Print Capture の説明

 前バージョンからの変更点。

◇PrintScreen Key を押すと、画面をJpgファイルとして保存するようにしました。
  尚、フォームの縮小画像をクリックしてフル画面表示した場合を除きます。


Print Capture は、タスクトレイに常駐し画面のハードコピーを行う事ができるソフトです。
その他、画面をキャプチャし半透明の自由線描画や、キャプチャした画像を保存する事などができます。


Print Capture は、起動した直後はタスクトレイに常駐します。


タスクトレイに常駐した状態。

タスクトレイに常駐したアイコンの上で、マウスの右ボタンを押して、『Print Capture』を選択すると、Print Capture のフォームを表示します。
タスクトレイに常駐した『Print Capture』 のアイコンをマウスの左ボタンでダブルクリックすると、Print Capture のフォームを表示します。



タスクトレイに常駐した、Print Capture のアイコン上で、マウスの右ボタンを押すとメニューを表示します。
『Print Capture (P)』を選択すると、画面をキャプチャしメインフォームを表示します。
『Screen  Capture (S)』を選択すると、画面をキャプチャします。このモードでは半透明の自由曲線を描画できます。
『Jpg Save (J)』を選択すると、表示している画面をキャプチャし jpgファイルとしてJpgFolderに保存します。
『設定 (T)』を選択すると、Print Capture の設定フォームを表示します。
『終了 (X)』を選択すると、プログラムを終了します。


PrintScreen Key を押すと、画面をJpgファイルとして保存します。
なお、フォームの縮小画像をクリックしてフル画面表示した場合を除きます


設定フォームで画面描画のホットキー起動を4種類から選択する事ができます。また、ペンの色を選択できます。



ホットキー起動の選択は下記の4種類から選択する事ができます。
 1.マウスホイールを押す。
 2.マウスホイール+マウス右ボタンを押す。
 3.マウスホイール+マウス左ボタンを押す。
 4.マウス左ボタン+マウス左ボタンを押す。

尚、ホットキー起動を行わない場合は、チェックボックス欄にチェックを入れないで下さい。


ペンの色を赤または青に選択する事ができます。

ペンの透明度を調整する事ができます。
  10%〜100%の間で調整ができます。


ファイル保存する、Jpg画像の圧縮率を設定することができます。
  20%〜100%の間で調整ができます。


フォーム上でマウスの左ボタンを押し、そのままマウスをドラッグ移動すると、フォームの移動ができます。(ボタン、画像上は除く)




マウスの左ボタンで『_』ボタンを押すと最小化します。
  〃 の左ボタンで『×』ボタンを押すとタスクトレイに格納します。
  〃 の左ボタンで『Capture』ボタンを押すと画面をキャプチャします。
  〃 の左ボタンで『JpgSave』ボタンを押すとJpeg形式で画像を保存します。
  〃 の左ボタンで『JpgFolder』ボタンを押すとJpeg形式で画像を保存したフォルダを開きます。


マウスの左ボタンで『縮小表示の画像』を押すと、縮小表示をフル画面で表示します。
 このモードでは、マウスによる自由描画が可能となります。
 また、マウスのホイールを廻すことによりイレースモード(消しゴム)に移動する事ができます。
 このモードを終了するには、マウスの左と右のボタンを押すか、Escキーを押して下さい。


マウスの左ボタンで『削除ボタン(ゴミ箱)』を押すと、縮小表示しているJpgファイルを削除する事ができます。


マウスの左ボタンで『プリンター』ボタンを押すと、印刷プレビューを表示します。このプレビュー画面を見て、それでよければ印刷してください。
  〃 の左ボタンで『B5』を選択すると印刷用紙をB5サイズにします。
  〃 の左ボタンで『A4』を選択すると印刷用紙をA4サイズにします。
  〃 の左ボタンで『B4』を選択すると印刷用紙をB4サイズにします。
  〃 の左ボタンで『A3』を選択すると印刷用紙をA3サイズにします。


印刷用紙の上下左右の余白を調節する事ができます。


保存したjpgファイルを表示させる事ができます。
「<」ボタンで1つ後ろのjpgファイル、「>」ボタンで次のjpgファイルを表示します。
スクロールバーは多数のjpgファイルが保存してある時に使用してください。
キー操作では、altキーを押して1つ後ろのjpgファイル、無変換キーを押して次のjpgファイルを表示するようにしています。


印刷プレビュー画面



印刷プレビュー画面を見て、プリンターに印刷するかどうかを決めてください。


フォームの縮小画像の上でマウスの左ボタンを押すと、キャプチャした画像をフルスクリーンモードで表示します。
この時、マウスによる自由曲線の描画が可能です。

「Esc」キーを押すか、マウスの左右のボタンを同時に押すとフルスクリーンモードを終了します。
尚、マウスの左右のボタンを同時に押す際、左ボタンを右ボタンより一瞬早く押すと、マウスによる自由曲線の描画を縮小画像に残す事が出来ます。




マウスの左ボタンで半透明の自由線を描画することができます。
マウスのホイールを回す事により、イレースモード(消しゴム)に移行します。゙
マウスの右ボタンを押すと元の画面に戻します。


マウスの左ボタンをダブルクリックするとペンの色を切り替えます。


マウスのホイールを押しながら、マウスの右または左ボタンクリックすると、JpgFolder内にあるjpgファイルを表示する事ができます。
ホイールを押しながら左ボタンをクリックすると、1つ後ろのjpgファイルを表示します。
ホイールを押しながら右ボタンをクリックすると、次のjpgファイルを表示します。

キー操作では、altキーを押して1つ後ろのjpgファイル、無変換キーを押して次のjpgファイルを表示します。


JpgFolder のボタンを押すと、\JpgFolder フォルダーに保存しているファイルの一覧を表示します。



\JpgFolder フォルダーに保存される画像のファイル形式はJpeg形式で、ファイル名は西暦年_月日_時分_秒.jpg となります。


開発環境

  1. V本ソフトは Visual C# 2005 Express Edition 日本語版での制作によるものです。 
  2. 本ソフトを動作させるには別途 Microsoft.NET FRAMEWORK 2.0 以上が必要となります。 


動作確認環境

  1. OS: Microsoft Windows XP 日本語バージョン SP2  


著作権・免責

  1. 本プログラムの著作権は、作者(data arrow)にあります。 
  2. 本プログラムは、フリーウェアとします。転載・配布はご自由に行って構いません。
    ただし、本ソフトを改変したり、同梱しているファイルを変更したりしないようお願い致します。 
  3. 本ソフトを直接売買の対象としない限り、商用利用を認めます。
    ただし、本ソフトを改変しない事、同梱しているファイルを変更しない事、本ソフトはフリーウェアである事を利用される方々にご説明願います。 
  4. 雑誌やCDなどのメディアに掲載・紹介される場合、作者への連絡は必要ありません。編集者ご自身の判断で行って頂けますようお願い致します。 
  5. 本プログラムのインストールや動作によって発生した如何なる損害(ソフトウェア破損、ハードウェア被害、その他) に対して、作者は一切の責任を負いません。
    自己責任でのご使用となる事をご了承願います。